【成長記録の心得】子供の写真は難しい!素人パパカメラマンの挑戦ブログ始めます。

はじめまして、『はんかのあゆみ』です。

このブログは、写真大好きな素人パパカメラマンが、日々思うことを書いていきます。

初めての投稿は、子供の成長記録をテーマに書いてみたいと思います。

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子供の写真は難しい!?

さっそくですが、子供の写真を撮るのって予想以上に難しくないですか?

「こっち来て」って言っても全然来ないし

「こっち見て」って言ってもそっぽ向くし

「じっとして」って言っても3秒以上は静止困難

うまく撮れずに、失敗したからもう一回なんて言うと、不機嫌になってさらに状況は悪化します。

子供は思うように動いてくれません。

ころころ気分が変わるし、予測不能な動きについていくのがやっとで、写真どころではなくなってしまいます。

私も長男の誕生を機に一眼レフを購入してから、いろいろと情報収集をしながら成長記録に挑みましたが、とにかく失敗の連続です。

今回は、これまでの失敗を振り返りつつ、どうすれば子供の写真を上手に撮れるかを考えます。

成長記録で大切な事

写真には「ピント」「露出」「構図」の3つが大切だと言われています。

ピント

主役に焦点を合わす事です。最高の笑顔の瞬間を撮ったのに、ピントが外れて顔かぼやけていると悔しいですよね。

子供は急に動いたり、じっとしていられないので、私の失敗写真の原因で一番多いのはピントの外れです。

色や明るさなどは、後からある程度の修正ができますが、ピントのボケやブレだけは、後からはどうすることもできません。

私はカメラの設定では、とにかくピントを外さないことを最優先に考えます。

ただ、最近のカメラはオートフォーカスの性能がかなり高いので、できる限りカメラの機能にまかせるようにしています。

露出

光の量を調整して写真の明るさなどを決めます。

一眼レフでは、「絞り」と「シャッタースピード」で光量を調整しで、足らない時は「ISO」で補うイメージで設定しています。

ただ、子供の写真を撮るときは、状況の変化が激しいので、瞬時に適正な露出をマニュアルで操作するのは難しいため、私はできるだけカメラの自動露出機能〔AE〕に助けてもらっています。

構図

構図は、画面のなかの主役の配置や背景の構成などです。写真は構図で決まると言われるほど重視されています。

たしかに写真全体を絵画のような作品として考えるのであれば、全体の構成を意識する必要があります。

構図はカメラの機能には頼ることはできないので、自分で考えて撮る必要があります。

ただ、自由に動きまわる子供を、自分の思い描く絵におさめるのは簡単ではありません。

成長記録は作品ではなく記録なので、まずはど真ん中に子供の最高の表情を捉えるようにだけ考えて撮ったほうが、自然な写真が撮れたりします。

あとは撮影後にトリミングという荒業で、傾きやフレーミングを多少編集できるので、私は失敗した時はトリミングに頼る事が多いです。

ママ
ママ

つまり、ほとんどカメラに頼るってことね。

 

パパ
パパ

そう!カメラの機能の進化は我々素人のためにあるんです!

 

カメラを始めたばかりの頃は、考えることが多くて悩むこともあります。

ただ、ピントや露出、構図などについては、勉強して練習すれば誰でも身につける事が出来ます。

写真を撮るときに一番大切なことは、その瞬間にそこにいることです。

シャッターチャンスだけは、その瞬間にその場所にいる人にしか得られない特権です。

慣れるまでは難しい事はカメラに任せてしまっで、シャッターチャンスに集中したほうが、楽しく写真が撮れます。

子供は日々いろいろな表情をみせてくれて、あっという間に成長してしまいます。

その一瞬を写真に切り取る事ができるのは、いつもそばにいる家族だけです。

成長記録の失敗

シャッターチャンスが大切と書きましたが、子供の写真を撮るときは、むやみやたらに何枚も撮ることはおすすめしません。

私の失敗談ですが、紅葉の名所に家族旅行に行った時のことです。

天気は快晴で、紅葉も見頃。まさに写真日和でした。

その頃は失敗が多いものの、カメラの機能に助けられて、時々はっとするような写真が撮れることがありました。

ただ、それを意図して撮ることはできず、とにかく数を撃てば当たるだろうと思いから、ひたすらシャッターを切っていました。

パパ
パパ

ここもいい景色!写真とるよ!

また写真〜

いく先々で写真を撮るので、長男とママはうんざりです。次男はとにかく自由に遊んでます。

そんな状況で撮った写真を後からみると、、

完全にヘソを曲げてふくれっ面の長男

あきれた顔のママ

自由を奪われ半べその次男

その写真から家族旅行の楽しさはちっとも感じません。

写真を撮ることに夢中になって、家族との大切な時間を台無しにしてしまい、申し訳ない気持ちになりました。

それ以来、家族イベントの時は、事前に1カットか2カットの撮りたい場所を決めておいて、それ以外は本当に心が動いた瞬間だけカメラを向けるようにしました。

 

成長記録を撮る時に一番大切な事は、

家族との時間を楽しむ事 です。

 

全力で子供達と遊んでいると、子供達も最高の表情をみせてくます。結果として心が動くシャッターチャンスがやってくるのです。

このブログでは、素人パパカメラマンが楽しく写真を撮るためにはどうすればいいかを、あれこれ考えていきたいと思います。

仕事に育児に奮闘する日々で、なかなか更新できないかもしれませんが、気長に続けていきたいと思いますのでよろしくお願い致します。

 

この記事を書いた人
Hanka

ガジェット紹介や、趣味の写真の話、子育て日記や、日常雑記などを書いています。

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